2007年06月23日

リモワのシリーズが並ぶスーツケース売り場

東京の丸の内にあるセレクトショップを何気なく覗いたら、ビジネス鞄やらスーツケースが置かれていたので、旅行&スーツケースコーナーまで足を進めると、リモワのスーツケースが一番好いポジションに展示されていました。私もこれだけ揃っているのを見たのは初めてでした。

リモワの売場

日本でのリモワの知名度、ブランド力は徐々に上がっているように感じますね。
posted by ナビゲータ小林 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ

旅行用品専門店の主流スーツケースは?

スーツケースをたくさん扱っている店舗でどんなスーツケースが並んでいるのかと思って立ち寄ってみました。行ったのは、パスポートセンターのあるビル。その中の旅行用品店です。パスポートセンターだから、海外旅行を予定している人が来るわけで、海外旅行用のショップやらクレジットカード関係やらの店舗が隣にあるのです。

こちらが、店舗の入口前に張り出しているソフトケースたちです。ポジション的には、目を引くには良い位置を陣取ってました。数はあるのですが、まだまだハードケースの多さには勝てませんね。
売場 床 スーツケース

こちらが、店舗内のハードケース達です。チョット高めのハードケースは店舗の中にあります。ココだけでははく、店舗の入口の外側壁沿いにも、たくさんのスーツケースが並べてあります。店舗外側においてあるスーツケースは、ソフトで1万円前後、ハードで2万円弱といったものが多かったようです。中に入るとそれなりのお値段のスーツケースがありますよ。
売場 スーツケース棚

旅行用品店なのですが、スーツケースは店舗のそうですね3分の1くらいを占めていたでしょうか。海外旅行には欠かせませんからね。

私の予想では、もっとソフトケースが多いと思ってたのですが、まだまだハードケースは多いですね。やはり海外旅行者相手になると大きなスーツケースが必要なので、主流はハード? それとも保守的だからやっぱり定番ハードケースをおいておく必要がある?

まあ、ハードもソフトもいろんなのがいっぱいありました。


歩く外人
その帰り道、車は渋滞の中。スーツケースを引っ張りながら町を歩く外人さんたちを発見。黒い大きなソフトキャリーでした。
posted by ナビゲータ小林 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ

年末年始の移動とスーツケース

年末に家族で新幹線帰省した時の話題です。

スーツケースはソフトキャリーを1個、我が家で一番大きなサイズです。特大サイズではありませんが、機内持ち込みは出来ないくらいの大きさです。厚みが結構あります。

年末帰省の新幹線は、何とか指定席を確保していました。スーツケースを網棚(網ではありませんけど)に乗せてみると、余裕で乗っかりました。鉄道ですから、網棚のスペースも充分あります。
新幹線の棚のソフトキャリー

年末年始の帰省ラッシュといっても、指定席内は立っているお客さんはいません。満席というか全て売り切れというか。いつもと変わらないくらいですが、お子様連れの家族は結構いらっしゃいます。皆さん荷物で一杯・・・・ではなく、車内の網棚も余裕がありますね。

新幹線車内



さて、コチラは新年のとあるショッピングモールの中の1コーナーです。可愛いキャリーケースが沢山並んでいたので、つい写真にとってしまいました。この子供用キャリーケースの中に、何かが入って、キャリーケースごと福袋になっていたんですよ。お値段は手ごろなんですけど、必要無いので、衝動買いを我慢我慢です。新年のショッピングモールは、もうどこもかしこも、福袋、福袋、福袋でした。
子供用キャリーケース
posted by ナビゲータ小林 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先

小型飛行機への機内持ち込みサイズ

前回の国内出張の時です。

乗る予定の飛行機は小さな飛行機だったので、自動チェックイン機で搭乗券を受け取りながら不安そうにしていると、係りのお姉さんが近寄ってきたので、聞いてみました。「この荷物なんですけど、機内持ち込みできますか」と。小さいキャリーケースなんですよ。
係員チョット調べた後に「飛行機が小さいので、もしかすると搭乗口ではお預け下さいといわれるかも知れません」という答え。

でもまあ、セキュリティーゲートを通って、そのまま搭乗口まで行ってみたのです。

機内持込手荷物サイズ

搭乗口に行くと、こんなサイズの模型が置いてありました。小さい!!!。係りの人に、この荷物持って入れますか?と聞いたのです。「今日は空席がありますので、大丈夫ですよ。普通の大きさの飛行機であれば、もちろん機内持ち込みできるサイズなんですけど」ということで、一安心。

ボンバルディアQ400 DHC-8402

ボンバルディアQ400 DHC-8402 とう飛行機で74人乗りです。滑走路を歩いていって乗り込みます。ドアがタラップになっている。後ろのほうでは、預かり荷物を積んでいるようですけど、コンテナじゃあありません。そのまま手で積み込んでいるようです。

座席のスーツケース

機内に乗り込むと、上の棚(オーバーヘッドビン)の隙間は本当に薄かったのです。搭乗口に飾ってあった手荷物模型のサイズじゃないと、上の棚には入りそうにありません。座席下には、私のソフトキャリーちゃんと入りました。キャビンアテンドさんが、前の席2つ空いてますのでどうぞ。ということで、最前列に移動。ソフトキャリーもシートベルト状態で、ちゃっかり座っています。このままで、離着陸。

小さな飛行機では、スーツケースと呼ぶくらいの大きさのものは持ち込めません。小型のキャリーケースしかも座席下に収まるサイズというのが重要ですね。
posted by ナビゲータ小林 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飛行機内

サンフランシスコ空港での TUMI のソフトキャーリー人気

TUMIがどんどんと人気を上げている模様です。この写真は、先日の米国出張の帰りのサンフランシスコ空港の国際線ターミナル内の免税店のカバンコーナーです。というより、トゥミのコーナーですね。サンフランシスコ空港も国内線ターミナル内のショップだと、まあ庶民的な旅行カバンが沢山沢山売られています。国際線のセキュリティーゲートを通った後のショップは、高級ショップ。そこにTUMIがダンヒルと同じように、堂々と売られています。人気の、かつ、憧れの商品という証拠。

TUMIショップ at SFO

ソフトキャリーのところに近寄ってみましょう。同じシリーズで、黒色とライトベージュの2色、しかも微妙にサイズの違うものがあるのが、わかりますね。さわり心地や内層はというと・・・・・、おおっと時間がありません、そろそろ搭乗口に行かなければ、成田行きの飛行機に乗り遅れてしまいます・・・・・色々観察したかったのですが、残念です。

TUMI at SFO

日本でも、TUMIのビジネスバッグを持っている人を見るようになりました。どこまで人気が出るでしょうか、楽しみです。
posted by ナビゲータ小林 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先

2007年06月16日

スーツケースの中身を少なくしよう

スーツケースの中身を軽くして、快適な旅行をしましょう。スーツケースの中身が軽いと、旅行中の移動も楽ですし、帰りにお土産を詰め込むスペースだってできますね。

スーツケースに詰め込む衣類を思い切って少なくすると、結構身軽になります。4泊ぐらいの旅行だとして、あなたなら持っていく下着や服の枚数はどうしますか? というよりも、旅行中の洗濯はどうしているかがカギになります。毎日か2日に1度、選択&アイロンかけができると、持っていく下着やシャツの枚数はぐっと少なくなります。

では、旅行中の洗濯はと言うと。私は以前は、Yシャツはクリーニングに出して、下着類はバスルームで手洗いしていました。今はしてません。手洗いはしんどいです。洗濯機用の洗剤の子袋を持っていって、少量使いますが、手洗いしてもなかなか落ちたような気になりません。泡切れが良くないので、手洗いでのすすぎは、何回も何回も時間がかかります。手で下着をしぼっても、そんなにしぼれるものではありませんし、しぼりが甘いと乾かない。そこで、バスタオルで下着をはさんで、足で踏みつけて水分を少なくする。いや〜、手洗いの洗濯は疲れますよ。

滞在型のホテルやグレードの低めのホテルだと、コインランドリーがあります。フロントで両替してもらって、コインランドリーでお洗濯。フルサービスのホテルだと、コインランドリーなんて付いていないので、お金を払って洗濯してもらいます。ワイシャツのクリーニングと同じ感覚です。部屋備え付けのビニールのクリーニングバッグに洗濯物を入れて朝、ハウスキーピングに取りに来てもらうかベルキャプテンまで持って行く。夕方には戻ってきます。最初、下着を出すのには抵抗がありました。パンツ一枚でどうして、3ドルも取るのだ!!。室料の高いホテルほど、クリーニング代・洗濯代が高くなっていきます。でも一度慣れると楽ですね。ちゃんと畳まれて戻ってくるし、洗濯に時間を費やす必要もなし。

洗濯を全て思い切ってホテルに任せると、スーツケースは身軽になります。
posted by ナビゲータ小林 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上手な使い方