私と一緒に旅をしているスーツケースをご紹介しましょう。
一週間の予定なのですが、こんなスーツケース(ハートマン製)と鞄で出かけます。秋口でまだ暖かいのと今回も背広は持っていかないので、このくらいの小ささで済ませています。
成田空港では、全ての荷物はX線検査にかけられます。
荷物検査に通ってから航空会社のカウンターでチェックインします。
チェックインまでにスーツケースには3つのものが着けられました。
1つ目は、黄色と黒のシール。これはX検査後に「セキュリティーチェック」
済みという印でつけられます。
2つ目は、荷物のタグです。SFOとい書いてあるのが見えますか?
サンフランシスコ行きという意味です。他に私の名前、便名、日付などが
小さく印字されています。大きなバーコードが付いていて機会で読み取れるんですね。
3つ目。青色のタグはビジネスクラスの客の荷物という目印です。
ファーストクラスの客の荷物には赤い目印が付くようです。目的地の空港で、ファーストクラスやビジネスクラスの客の荷物をエコノミークラスよりも先に出すためです。
一つの飛行機に数百人乗っているので、荷物を出すのも結構時間がかかるのです。
10時間後、サンフランシスコ空港に着きました。
近年飛行機の乗り降りでのセキュリティーチェックが厳しく、入国審査にも1人1人の時間が結構かかります。
待ち、
待ち、
待ち、
やっと自分の番が回ってきた、入国審査。
バゲッジクレーム(荷物の引き取り場)に付いたときには、既に荷物が出てきて、色とりどりのスーツケースがグルグルと回っています。以前は、自分のスーツケースが出てくるのを待っていたのですが、最近ではスーツケースが回りながら持ち主を待っています。
青色の目印の効果が・・・・薄い!
私のスーツケースと無事に再会。
チョット向こうを見ると、地味なスーツケースが沢山並べてあります。
一緒の乗ってきた飛行機のパイロットやキャビンアテンダントさんたちのスーツケースで、現地のスタッフがターンテーブルから下ろしてまとめておいて置いてくれるのです。
旅行って楽しいですよ。



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