サンフランシスコ発→成田空港でのスーツケース受取

今回は、私と一緒に旅をしてきたスーツケース成田空港での受取の模様を紹介します。

その前に、サンフランシスコ空港(SFO)の航空会社のカウンターでスーツケースを預けたところからです。写真では人の手に隠れていますが、スーツケースの識別タグと、ビジネスクラスの客であることを示すブルーのタグと、小さなシールが付けられています。

航空会社カウンターでの荷物検査はありません。荷物をチェックインした後にTSA(米国運輸保安局)の職員が荷物の検査をします。スーツケースに鍵をかけてはいけない事になっています。ただしTSAロックは、施錠してもよいことになっています。

以前なら、1)この荷物はあなたの荷物ですか? 2)他の人から荷物を預かっていませんか? 3)この荷物から目を離したことがありますか? を必ず聞かれていたのですが、最近は聞かれませんね。そんなことを乗客に問うより、荷物の現物に危険物が入っていないかを直接検査するほうが確実ですから。

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約10時間後・・・・


成田空港に到着です。成田空港の荷物受取場はこんな感じです。日本という感じがなんとなくしますね。

さて、成田での日本人の入国審査は殆ど直ぐ終わります。パスポートが機会読み取りになって、所要時間が短くなった気がします。米国の入国審査は9・11以来ものすごく時間がかかるようになりました。
ということで、入国審査が終わって、乗客は飛行機から荷物が出てくるのを待つことになります。

しばらく待っていると、赤いタグのついた荷物が流れてきます。これは、ファーストクラスの乗客の荷物です。一度は、乗ってみたいですよね。いつかは乗りたいですよね、ファーストクラス。

その後に、ブルーのタグのついた荷物が流れてきます。これらは、ビジネスクラスの乗客の荷物です。荷物の出てくる順番までクラスによって差があるんです。

私のスーツケースも無事に出てきました。
写真をよく見てください。ソフトケースの表面が下にされて、ベルトコンベアの上を回っているでしょ。ソフトケースは必ず柔らかい表の面を下にして運ばれます。だから、突起物や壊れ易いものをスーツケースの上のほうに入れないようにしましょう。その表面が汚れてしまうので、覚悟しておきましょうね。

普通に置くように置けばいいと思うのですけど、ソフトケースを普通におくと滑り易いので、滑らない反対向きにされるのです。ベルトコンベアや荷物用カートって、カーブがあったり上下差のあるところを移動したりで、たまに荷物が落ちることがあるんですよね。

自分の荷物が空港ターミナルのどこかに落っこちてロストバゲッジになってしまうより、逆さに置かれるほうがましということで、、、

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