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今回は、グローブトロッターに関する情報をお届けします。

英国の伝統あるスーツケースメーカといえば、グローブトロッター。クラシックなスーツケースが印象的です。サムソナイトやエースが主流だった日本ではそれほど有名でもない。昨今のソフトケースブームには乗り遅れ。

ところが、最近、少しづつ目立ち始めています。それは、ソフトスーツケースが新し物好きや機能派に行き渡り、安くて質の低いものがソフトキャリーとして巷にあふれています。その反動で、ハードケースに注目が戻っているのです。しかも、特徴的で個性的なハードケースに。その代表格がリモア。他の個性的なメーカーも徐々に注目度アップといった具合です。そのひとつが、グローブトロッター。

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こちらは、グローブトロッターの日本橋三越店。「グローブ」って地球を意味するんですね。日本橋三越の中で、グローブトロッターは単独でコーナーというか店舗を構えています。他の有名メーカー、エース、リモワ、TUMI、ハートマンなどは一般のスーツケース売り場で扱われています。グローブトロッターだけなんか特別。


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グローブトロッターの特徴とは、一言で革のスーツケースです。革だから四角い。角は革が二重になって補強されています。(革のように見えて、実は革ではないらしい)。鍵は外側からスーツケースの上下をつなげるタイプ。鍵の部分に加重がかかって壊れないようにするため、スーツケースベルトが標準装備。一つ一つ手作りなんだそうです。

鉄道旅行が、とても似合いそうなスーツケースだと思いました。

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ショッピングセンターをぶらぶらしていると、キャリーケースがよく目に入ってきます。今回は、コムサデモード店舗の入口でした。


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コムサデモード入口真正面のキャリーケースの群れにはちょっと驚きましたけどね。大半は旅行用の造りが確りとしているものではなく、3,000円前後の四角いキャリーケース。トートバックの硬い版とでもいうべきか? ファッション品ですよね。コムサのキャリーケース。

旅行専門店ではない店舗で、アクセント的にソフトケースを売っていることが多くなりました。殆どの店舗では、床に置いてあります。棚やワゴンを使わなくても、スーツケースは数個なら直接床において陳列することができます。

以前見かけた例のエディーバウア、店舗のショーウインドウにスーツケース数点が飾ってありました。店舗の内側からはお客さんも簡単にそのスーツケースを触れるような配置でした。MARY QUANTブティックでは、陳列台にくっつけて何気なく床においてあるという感じでした。そのブティックはショーウインドウや前壁が無く全面が入口と言う感じの小店舗でした。

アパレルには、やっぱりソフトケースがつき物です。

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今回は、すごっく奇抜なスーツケースの情報をお届けします。
アレキサンダー・マックイーンとサムソナイトのコラボレーションから生まれた、骨模様のスーツケースです。サムソナイト・ブラックレーベルコレクションから出ています。


アレキサンダー・マックイーンの背骨スーツケース
(ファッション ‐ ラグジュアリーブランド ismコンシェルジュ:東ミチヨ 2007-01-18)
今年もフィレンツェで開催されているメンズファッションの見本市「ピッティ・イマジネ・ウォモ」から、最新トピックスが届きました。
なんだか亀? みたいなカタチのスーツケースは、サムソナイト・ブラックレーベルがアレキサンダー・マックイーンとのコラボにより誕生した
「サムソナイト・ブラックレーベル バイ アレキサンダー・マックイーン」です。


サムソナイトブラックレーベル、デザイナーズ新ラインを展示
(シンガポール経済新聞 2007-05-07)
ラッフルズホテル(3 Beach Road)のアーケードに入居する「サムソナイトブラックレーベル」(#01-09, TEL 6334-0955)は4月12日?5月11日、アレキサンダー・マックイーンのデザインによる新ラインを展示している。

日本では、ブラックレーベルストア銀座店・日本橋店で取り扱っているらしいという情報。ネットはちらほらと、この骨模様のスーツケースの記事がありますけれど、情報が少なくその詳細は私も把握していません。

写真で見るからにも、なんだかグロテスク。このスーツケースを引っ張って空港を歩いてる姿を想像すると、ハリウッドの近未来アクション映画のようです。歩いていながらも、スーツケースをX線検査されているような光景。

スーツケースの中はどうなっているのだろ?気になるお値段は?興味深々ですよね。銀座か日本橋に行くことがあったら、お店を覗いてみようと思います。

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今回は、エディーバウアーソフトキャリーに関する情報をお届けします。

エディーバウアー(Eddie Bauer)は、アメリカ発のアパレルメーカ&ショップです。日本にも進出しており、大きなショッピングセンターにはテナントとして入っていることもよくあります。ランズエンド、ギャップ、LLビーンなどど同種だと考えるといいと思います。

そのエディーバウアーで結構良いソフト・スーツケースを売っているのですよね。


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この写真は、ショッピングセンター内のエディーバウアー・ショップでディスプレーされていたキャリーケースです。(ウインド越しに写したので、少々変色してしまいました。)

スーツケース専門店でもないのに、スーツケースを売っていることは珍しいことではありません。その店舗のブランドでスーツケースを出していることもあります。そんな場合って、種類は2つくらいなんですよ。
でもエディーバウアーは5種類程度出しています。本格的ですね。

今出ているエディーバウアーのシリーズは、TRAVEL LIGHT です。
日本のネットではまだ扱っていないようで、実店舗で見るしかなさそうです。素材は、擦り切れにくく撥水効果もある1680デニール高密度バリスティックナイロン。車輪は、ASQWSという音の静かなものになっています。エクスパンダブルになっていてサイドのファスナーを開くと20%ほど収納量がアップします。大き目のサイズのソフトケースが充実しているようです。

TSAロックは別売りでした。Eddie Bauerロゴの入ったTSAロックがさりげなくカッコ良く見えます。

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今回は、スーツケース売り場の模様をお届けします。


東京の丸の内にあるセレクトショップを何気なく覗いたら、ビジネス鞄やらスーツケースが置かれていたので、旅行&スーツケースコーナーまで足を進めると、リモワのスーツケースが一番好いポジションに展示されていました。私もこれだけ揃っているのを見たのは初めてでした。

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日本でのリモワの知名度、ブランド力は徐々に上がっているように感じますね。

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今回は、スーツケース売り場に関する情報をお届けします。

スーツケースをたくさん扱っている店舗でどんなスーツケースが並んでいるのかと思って立ち寄ってみました。行ったのは、パスポートセンターのあるビル。その中の旅行用品店です。パスポートセンターだから、海外旅行を予定している人が来るわけで、海外旅行用のショップやらクレジットカード関係やらの店舗が隣にあるのです。

こちらが、店舗の入口前に張り出しているソフトケースたちです。ポジション的には、目を引くには良い位置を陣取ってました。数はあるのですが、まだまだハードケースの多さには勝てませんね。

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こちらが、店舗内のハードケース達です。チョット高めのハードケースは店舗の中にあります。ココだけでははく、店舗の入口の外側壁沿いにも、たくさんのスーツケースが並べてあります。店舗外側においてあるスーツケースは、ソフトで1万円前後、ハードで2万円弱といったものが多かったようです。中に入るとそれなりのお値段のスーツケースがありますよ。

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旅行用品店なのですが、スーツケースは店舗のそうですね3分の1くらいを占めていたでしょうか。海外旅行には欠かせませんからね。

私の予想では、もっとソフトケースが多いと思ってたのですが、まだまだハードケースは多いですね。やはり海外旅行者相手になると大きなスーツケースが必要なので、主流はハード? それとも保守的だからやっぱり定番ハードケースをおいておく必要がある?

まあ、ハードもソフトもいろんなのがいっぱいありました。

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今回は、アメリカのスーツケース販売サイトに関する情報をお届けします。

あるアメリカのサイトのトップページにジャンプしたら、こんな広告が目に入りました。一目で見て、「スースケース」のサイトと感じて、次に「ブランド」が大切とか書いている雰囲気。それが第一印象。よく見てみると、トップブランドが勢ぞろいしているスーツケース販売サイトの広告だと分かりました。この広告のジャンプ先が、下のサイトです。

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サイト名そのものですね。れっきとした商用サイトですから、あるわあるは。私の知らないブランドも沢山あります。アメリカ向けですから。スーツケースだけでなく、バックパックブリーフケースも扱っています。それで、スーツケースはもうソフトキャリーが全面に出てきて、ソフトキャリー一面だって言うのがよく分かりました。それでも、サムソナイトのハードスーツケースも扱っているんですけどね。日本勢のエース/プロテカはありませんでした。TUMIも扱っていませんでした。ハワイとアラスカを除く米国内は、50%ドル以上のお買い上げで送料無料になります。日本への配送は、一応あるようですが、送料や税金などは、個別の問い合わせが必要です。

その広告が出ていたサイトは、旅行サイトじゃないですけど、出張の多いビジネスマンもアクセスするようなサイトでした。

スーツケースは多様化し、ソフトケースの時代だってことと、
やっぱりブランドが重要なんだなってことを、感じました。

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新年初は、年末年始のスーツケースの話題をお届けします。

年末に家族で新幹線で帰省しました。スーツケースはソフトキャリーを1個、我が家で一番大きなサイズです。特大サイズではありませんが、機内持ち込みは出来ないくらいの大きさです。厚みが結構あります。

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年末帰省の新幹線は、何とか指定席を確保していました。スーツケースを網棚(網ではありませんけど)に乗せてみると、余裕で乗っかりました。鉄道ですから、網棚のスペースも充分あります。

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年末年始の帰省ラッシュといっても、指定席内は立っているお客さんはいません。満席というか全て売り切れというか。いつもと変わらないくらいですが、お子様連れの家族は結構いらっしゃいます。皆さん荷物で一杯・・・・ではなく、車内の網棚も余裕がありますね。

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さて、コチラは新年のとあるショッピングモールの中の1コーナーです。可愛いキャリーケースが沢山並んでいたので、つい写真にとってしまいました。この子供用キャリーケースの中に、何かが入って、キャリーケースごと福袋になっていたんですよ。お値段は手ごろなんですけど、必要無いので、衝動買いを我慢我慢です。新年のショッピングモールは、もうどこもかしこも、福袋、福袋、福袋でした。

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今回は、小さい飛行機への機内持ち込みに関する情報をお届けします。

乗る予定の飛行機は小さな飛行機だったので、自動チェックイン機で搭乗券を受け取りながら不安そうにしていると、係りのお姉さんが近寄ってきたので、聞いてみました。「この荷物なんですけど、機内持ち込みできますか」と。小さいキャリーケースなんですよ。
係員チョット調べた後に「飛行機が小さいので、もしかすると搭乗口ではお預け下さいといわれるかも知れません」という答え。

でもまあ、セキュリティーゲートを通って、そのまま搭乗口まで行ってみたのです。

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搭乗口に行くと、こんなサイズの模型が置いてありました。小さい!!!。係りの人に、この荷物持って入れますか?と聞いたのです。「今日は空席がありますので、大丈夫ですよ。普通の大きさの飛行機であれば、もちろん機内持ち込みできるサイズなんですけど」ということで、一安心。

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ボンバルディアQ400 DHC-8402 とう飛行機で74人乗りです。滑走路を歩いていって乗り込みます。ドアがタラップになっている。後ろのほうでは、預かり荷物を積んでいるようですけど、コンテナじゃあありません。そのまま手で積み込んでいるようです。

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機内に乗り込むと、上の棚(オーバーヘッドビン)の隙間は本当に薄かったのです。搭乗口に飾ってあった手荷物模型のサイズじゃないと、上の棚には入りそうにありません。座席下には、私のソフトキャリーちゃんと入りました。キャビンアテンドさんが、前の席2つ空いてますのでどうぞ。ということで、最前列に移動。ソフトキャリーもシートベルト状態で、ちゃっかり座っています。このままで、離着陸。

小さな飛行機では、スーツケースと呼ぶくらいの大きさのものは持ち込めません。小型のキャリーケースしかも座席下に収まるサイズというのが重要ですね。

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今回は、アメリカで人気の出ているスーツケースに関する情報をお届けします。

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TUMIがどんどんと人気を上げている模様です。この写真は、先日の米国出張の帰りのサンフランシスコ空港の国際線ターミナル内の免税店のカバンコーナーです。というより、トゥミのコーナーですね。サンフランシスコ空港も国内線ターミナル内のショップだと、まあ庶民的な旅行カバンが沢山沢山売られています。国際線のセキュリティーゲートを通った後のショップは、高級ショップ。そこにTUMIダンヒルと同じように、堂々と売られています。人気の、かつ、憧れの商品という証拠。

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ソフトキャリーのところに近寄ってみましょう。同じシリーズで、黒色とライトベージュの2色、しかも微妙にサイズの違うものがあるのが、わかりますね。さわり心地や内層はというと・・・・・、おおっと時間がありません、そろそろ搭乗口に行かなければ、成田行きの飛行機に乗り遅れてしまいます・・・・・色々観察したかったのですが、残念です。

日本でも、TUMIのビジネスバッグを持っている人を見るようになりました。どこまで人気が出るでしょうか、楽しみです。

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